このラジオ局はコミュニティー・インターネットラジオです

こんにちは!インターネットなので、いつでもどこからでも、何度でも聴くことが出来ます。

日本だけでなく、世界中どこからでも聴くことができます。

そして

様々なポッドキャストにも配信しておりますので、意外とたくさんの方に視聴されています。

 

Mmラジオのパーソナリティーは職業ではありません。

じゃあ、何?

趣味の人もいるかもしれません。ボランティアの人もいるかもしれません。

色んな人の思いと想いと気持ちで運営しています。

Mmラジオの想いと思い

目の見えないお友達に、身近な出来事、今起こっていること、どうでもいいこと…などなど、思い立った時に聞いてほしい。身近な大切な人に、声で届けたい。始まりは、そんな想いでした。

代表者二人(みゆっちとまむしネエサン)はMmラジオの前に、別のインターネットラジオに属していました1年365日、毎日10分なんやかんや配信して、そこそこ人気の素人パーソナリティーでした。

 

そう、私たちは素人なんです。

 

そんな素人でもラジオ配信できることが楽しかったし、リスナーさんも「面白いね!」と言ってくれました。『私たちが誰かのためになってる』ことそのことが、励みになり楽しみになりました。

ラジオって、語りが上手かったり、声がよかったり、特別な人の職業だと思っていたけど、私たちみたいな素人でも、想いを届けられることを、たくさんの人に提供したいと思いました。

 

あなたの話で何かが動き出す人もいるかもしれない。

あなたの話で笑って過ごせる人がいるかもしれない。

 

自分自身を動かすためのツールかもしれない。

自分を試すチャンスかもしれない。

 

いろんな「かもしれない」ことが生まれるのが

素人で作り上げるインターネットコミュニティーラジオ局なんです。

ちょっといい話

こんなことがありました。

 

Mmラジオの前のラジオ局のころに、当時在籍していたパーソナリティーのゲストとして

ある女性が出演してくれました。

彼女は明るく元気に、パーソナリティーとの会話を楽しみ、伝えたいことなど話してくれました。

 

そんな彼女は、この時すでに末期の癌でした。

時々、しんどそうに息をしながら、30分間の収録を楽しかったと言ってくれました。

 

それから数カ月後、彼女は虹の橋を渡りました。

 

残されたご家族やお友達は、彼女が残したメッセージを聴き、改めて彼女の存在の深さに気づきました。

ネットラジオだから、いつでも何度でも聴ける。

 

ご家族の方は、ラジオに出ていたこと、いつでも聴けることに感謝してくれました。

 

 

姿が見えてしまう動画うを見るのは、辛すぎる。

でも声だけだから、彼女の元気なころを思い出して、声と重ねて想いを寄せることができる。

 

今回、このことがあってから、私たちMmラジオは思いと想いを大切にするラジオを運営したいと

強く思いました。